「CANDY TUNE(キャンディーチューン)のリーダーって誰なんだろ?」って、気になって検索した人はわりと多いはず。グループを知り始めたタイミングだと、まず“役職”が知りたくなるんですよね。
ただ、ここで最初にハッキリさせておくと――公式のプロフィールページでは、メンバー名は並んでいるものの「リーダー」という肩書きは見当たりません。
一方でSNSでは「今回はチームリーダーをやっています」みたいな言い方も出てくるので、「え、結局いるの?いないの?」と混乱しがち。
この記事では、“リーダー不在説”が出る理由と、実際のところ誰がまとめ役っぽいのか、そして「チームリーダー」発言の意味まで、モヤモヤが残らないように整理していきます。
CANDY TUNEのリーダーは誰?
結論から言うと、現時点(2026年1月時点)の公式情報では、「この人がリーダーです」と明記された情報は確認できません。
だから検索で出てくる「リーダー=◯◯」という断定は、公式発表というより“見立て”や“ファンの呼び方”が混ざっているケースが多いです。
とはいえ、ここで話を終わらせると「じゃあ誰が仕切ってるの?」って話になりますよね。実際、グループって“役職がない=誰もまとめてない”ではなくて、場面ごとに中心が入れ替わることがけっこうあります。
公式プロフィールに「リーダー」表記はある?
CANDY TUNEの公式サイト(PROFILE)では、7人組であることとメンバー名と記載されていますが、リーダー表記は見当たりません。
「リーダー不在」と言われる理由は?
理由はシンプルで、「アイドル=リーダーがいる前提」で探すから。
しかも、ネット記事やまとめで“リーダーっぽい人”が紹介されると、その情報だけが一人歩きしやすい。だから「いる派」「いない派」が混ざって、検索結果がカオスになりがちです。
リーダーがいない(かも)でも回るのはなぜ?
ここが一番大事なところ。CANDY TUNEの場合、役職が固定で出ていなくても、グループとしてちゃんと回っている。これは、「みんなで回す」設計になっているからだと思ってOKです。
役割分担で回すタイプ?(仕切り・MC・まとめ役)
アイドル現場って、ざっくり分けると役割がいくつかあります。
- トークの回し役(MCで場をつなぐ)
- 全体の空気を整える人(テンションの上げ下げ)
- 確認・段取りが得意な人(裏側で抜け漏れを防ぐ)
- ファンとの距離を詰める人(SNSや煽りが強い)
この“役割”が一人に固定されていないと、リーダー制度がなくても成立します。むしろ、グループによってはこの形のほうが自然なこともあります。
現場で“中心”になりやすいのはどんな人?
「中心」って、必ずしも声が大きい人だけじゃないんですよね。
まとめ役っぽく見えるのは、たとえばこんなタイプ。
- ちょっとした違和感に早く気づいて、さりげなく整えられる
- 予定や流れを頭に入れて動ける
- 空気が沈みそうな時に、自然にテンポを変えられる
- メンバー同士の距離感を調整できる
こういう人がいると、“肩書きなし”でもグループはかなり安定します。
「チームリーダー」発言はどういう意味?
今回はチームリーダーを‼️
— 村川緋杏(CANDY TUNE) (@bibian_ct1203) January 24, 2025
させていただいております🙂↕️🫵
YouTubeのコメント欄で褒められてるの
嬉しくて電車でにやけました🚃www https://t.co/3nf146EbPT
ここが、一番引っかかるポイントだと思います。
たとえば村川緋杏さんが「今回はチームリーダーを…」と投稿している例があり、これを見ると「え、リーダーいるじゃん!」となりやすいです。
期間限定の企画リーダーの可能性
この言い回しは、固定役職というよりも、企画・コンテンツ・コラボなど“その回のまとめ役”としてのニュアンスが強いです。
よくあるのが、
- 何チームかに分かれる企画で、各チームにリーダーが立つ
- 動画撮影や番組系の進行で、代表が決まる
- イベントで仕切り役を担う回がある
つまり、「グループのリーダー」ではなく「その回のリーダー」という考え方をすると、だいぶスッキリします。
リーダー候補として名前が挙がりやすい条件は?
「公式で決まってないのは分かった。じゃあ一般的に“リーダーっぽい”って言われるのは誰?」
ここからは、断定じゃなく“候補として挙がりやすい条件”を整理していきます。
年齢・経験(活動歴)で見る
まず分かりやすいのが、最年長や経験豊富なメンバーが中心になりやすいパターン。
福山梨乃さんを「最年長」のメンバーとなります。
こういう情報が広まると、「最年長=しっかり者=リーダーっぽい」という連想が起きやすいです。
ただし、ここも注意点があって、最年長=リーダー確定ではありません。
“頼れる存在”と“役職としてのリーダー”は別物です。
トーク力/調整力/パフォーマンスで見る
もう一つは、人を動かす力。これは年齢よりも強い要素です。
たとえば、場の空気を読むのが早い人、言い方が柔らかい人、誰かが焦ってる時に一言で落ち着かせられる人。こういうタイプは、肩書きがなくても自然と中心にいます。
そしてCANDY TUNEは、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から生まれたグループとして紹介されています。
このプロジェクト全体のカラー的にも、“個性を束ねる”発想が合っていて、固定リーダーよりも役割分担のほうがハマる、という見方もできます。
そもそもCANDY TUNEってどんなグループ?
リーダーを調べているうちに、「グループ自体をちゃんと把握したい」ってなる人も多いので、基本情報をサクッと。
KAWAII LAB.発の7人組
CANDY TUNEは、アソビシステムが展開する「KAWAII LAB.」の流れの中で語られることが多い7人組アイドルグループです。
メンバー7人一覧
公式プロフィールに並んでいるメンバーは以下の7名です。
- 桐原美月
- 福山梨乃
- 小川奈々子
- 南なつ
- 立花琴未
- 宮野静
- 村川緋杏
よくある質問(FAQ)
センターは固定?
「リーダー」と一緒に検索されやすいのがセンター問題。
ただ、センターも“曲ごと”“コンテンツごと”で見え方が変わることが多いです。
今後リーダーが決まる可能性は?
可能性はゼロじゃないです。活動フェーズが変わると、分かりやすく役職を置くグループもあります。
ただ現状の見え方だと、公式情報としてリーダーを前に出していないので、もし発表があるなら公式の更新を待つのがいちばん確実です。
最年長・最年少が気になる

CANDY TUNEリーダーまとめ
最後に、整理するとこうです。
- 公式プロフィールでは、現時点で「リーダー」表記は確認できない
- ただし「チームリーダー」という言い方が出ることはあり、これは“その回のまとめ役”の意味合いが濃い
- 役職がなくても、現場は「回し役」「調整役」「盛り上げ役」みたいな分担でちゃんと回る
- リーダーっぽい存在が“見える瞬間”はあるけど、それは公式の肩書きとイコールとは限らない
なので、検索する時のコツはシンプルで、「固定リーダー(公式)」と「まとめ役(実質)」を分けて考えること。これだけで情報の迷子が一気に減ります。
今後もし公式側から役職の発表が出たとしても、それはそれで面白いし、出なくても“今のまとまり方”がCANDY TUNEの魅力のひとつだと思います。
ここまで読んでくれてありがとうございました。

