ボクシング井上拓真vs那須川天心で可愛すぎるラウンドガールとして話題沸騰中の森脇梨々夏(もりわき・りりか)さん!
またSNSやYouTube、そしてグラビア誌で一気に名前を見かけるようになった森脇梨々夏さんです。
透明感のあるルックスに加え、驚くほど素直でまっすぐなリアクションが「ピュアすぎる」と話題になり、バラエティやグラビア界で人気が急上昇しています!
この記事では、森脇梨々夏さんがどんな人物なのか、プロフィール・学歴・経歴・ブレイクのきっかけ、そして最新の活動までまとめて紹介します。
これを読めば「森脇梨々夏って結局どんな子?」という疑問がスッキリするはずです!
森脇梨々夏とは?
森脇梨々夏さんは、プラチナムプロダクション所属のタレント/グラビアモデルです。
兵庫県出身、2002年5月8日生まれ。恋愛リアリティ番組をきっかけに知名度を上げ、YouTubeのドッキリ企画で大バズりしたことで一気にブレイクしました。
彼女の特徴は、見た目のふんわりしたかわいさだけではありません。
リアクションや言葉の一つ一つがとても素直で、裏表がないことが視聴者に刺さり、最近は“透明感グラビア×バラエティ”の新しいスター枠として注目されています。
今いちばん勢いのある透明感グラビア×バラエティ
森脇さんの強みは、グラビアでのビジュアル力と、バラエティでの素の反応力が両立している点です。
恋リア出身の親しみやすさがありながら、モータースポーツやボクシングのような男性ファンが多い現場でも存在感を発揮しています。
「いろんな入り口があって、最後は人柄で好きになる」タイプのタレントと言えそうです。
“ピュアすぎる”と言われる理由
森脇さんが“ピュアすぎる”と呼ばれるきっかけになったのが、YouTube番組「佐久間宣行のNOBROCK TV」のドッキリ企画でした。
仕掛けに気づかず相手を疑えず、まっすぐな気持ちで反応してしまう姿が「こんなに純粋な子いるの?」と一気に拡散。
視聴者からは「守りたくなる」「良い子すぎる」と好感度が爆発し、シリーズ化されるほどの反響を呼びました。
森脇梨々夏のプロフィール
続いて、森脇さんの基本情報を整理します。
公式プロフィールまとめ
- 名前:森脇 梨々夏(もりわき りりか)
- 生年月日:2002年5月8日
- 年齢:23歳(2025年時点)
- 出身地:兵庫県
- 身長:161cm
- 血液型:A型
- 所属事務所:プラチナムプロダクション
- 趣味:寝ること、テレビ鑑賞、ショッピング
- 特技:バク転、ハンドスプリング、ダンス、早口言葉
見た目は“ふわふわ系のかわいい子”という印象が強いですが、特技のラインナップを見ると分かる通り、運動神経が良くアクティブな一面もあります。
らすまるギャップに惹かれる人が多いのも納得です。
特技や性格イメージ
森脇さんは身体能力が高い一方で、性格はかなり素直でまっすぐなタイプと言われています。
NOBROCK TVで見せたリアクションも作られたキャラではなく、本人の気質がそのまま表れたものと受け取られているのが大きな魅力です。
飾らない雰囲気があるので、初めて見た人でも親近感を持ちやすいんですよね!
森脇梨々夏の学歴は?
森脇さんは学生時代の情報も“普通の女の子感”が強く、そこが親しみやすさにつながっています。
高校は須磨翔風高等学校が有力
森脇さんは神戸市立須磨翔風高等学校を卒業したとされており、地元・神戸の高校を卒業したあとに上京した流れです。
学生時代は派手に芸能活動をしていたというより、地元で普通に学生生活を送っていたタイプといわれています。
保育士志望から芸能界へ
実は森脇さんは、高校卒業後に保育士を目指していた時期があったそうです。
ところが修学旅行で東京・原宿を歩いていたときにスカウトされ、芸能界入りを決意。
本人も「人生が一気に変わった瞬間だった」と語っています。
この“どこにでもいそうな普通の女の子が、突然スター街道に乗った感じ”が、応援したくなる理由の一つかもしれません!
森脇梨々夏の経歴とブレイクの流れ
森脇さんのブレイクまでの流れはかなり分かりやすく、人気が広がっていったのが特徴です。
恋ステ(恋する♥週末ホームステイ)で“ゆきりり”誕生
森脇さんの最初の注目ポイントは、ABEMAの恋愛リアリティ番組「恋する♥週末ホームステイ」(通称・恋ステ)出演です。
2020年放送のSeason15・16に参加し、Season16で原田夕季叶さんとカップル成立。
視聴者から「ゆきりり」と呼ばれ、10代を中心に人気カップルとして注目されました。
その後は破局報告もありましたが、恋ステで一度ファンの土台を作ったことが、その後のブレイクにつながったのは間違いありません。
NOBROCK TVのドッキリで人気爆発
次の転機が「NOBROCK TV」のドッキリ企画です。
森脇さんの反応はとにかく純粋で、
- 反射的に相手を信じる
- 迷いながらも本音で注意する
- 最後は感情が溢れて号泣する
という流れが「良い子すぎる」「守りたくなる」と話題になり、シリーズ化。以降、準レギュラー級で出演が続き、“ピュアすぎる森脇梨々夏”というイメージが確立されました。
グラビア界での評価と掲載歴
バラエティで知名度を上げつつ、グラビアでも急成長。ミスマガジン2023でベスト16入りし、週刊誌やデジタル写真集に次々登場しています。
最近は“ピュアな笑顔”と“大人っぽいボディ表現”のギャップが評価されることが増え、「ピュアなだけじゃない」という見方が広がっているのもポイントです。
バラエティ人気がグラビアに直結し、グラビアがまた知名度を押し上げる好循環に入っています。
森脇梨々夏のレースクイーン/アンバサダーとしての顔
森脇さんはグラビアやバラエティだけでなく、レース業界でも人気を広げています。
東京オートサロン2024「A-class」抜てき
「東京オートサロン2024」のイメージガール「A-class」に選出され、イベントやMVなどに出演。
モーター系ファンにも一気に知られる存在になりました。
車やレースに詳しくない層でも、「A-classで見た子があのピュアな子だったのか」とつながってファンになるケースが多かったようです。
STANLEYレースアンバサダーとしての活躍
さらにSUPER GTの名門チーム「STANLEY TEAM KUNIMITSU」のレースアンバサダーとして活動。
サーキットでの姿が「可愛すぎる」「現地で見てファンになった」と話題になり、スポーツ・車好き層にもファンが広がりました。
グラビアや番組の中だけでなく、リアルな現場で支持を集められるのはかなり強い武器です。
森脇梨々夏 ボクシングのラウンドガールでも話題に
森脇さんの知名度をさらに押し上げたのが、ボクシング世界戦でのラウンドガール出演です。
井上拓真戦で“存在が世界にバレた”瞬間
2025年11月の井上拓真選手の世界戦でラウンドガールを務めたことで、「誰この子!?」「ラウンドガールが可愛すぎる」とSNSで拡散。
これをきっかけに一気に一般層にも名前が届きました。
格闘技ファンにとっては“突然現れた新しい華”という形だったので、インパクトが大きかったんですよね。
森脇梨々夏のYouTube『りりちゃんねる』急成長の理由
2025年には個人YouTubeチャンネルも開設し、配信分野でも勢いが止まりません。
開設4か月で10万人突破のインパクト
「森脇梨々夏のりりちゃんねる」は開設から短期間で登録者10万人を突破。
恋ステとNOBROCKで“人柄ファン”が厚かったことに加え、動画でも変わらない自然体が支持されていると考えられます。
テレビやグラビアでは見られない“等身大の森脇梨々夏”が見られるのが、チャンネルの強さです。
森脇梨々夏の魅力と今後の注目ポイント
最後に、森脇さんの“なぜここまで人気が出たのか”と“今後どこへ行きそうか”をまとめます。
バラエティで強い“素のリアクション力”
今の時代、リアクションが作り物っぽいとすぐ見抜かれます。
でも森脇さんは真逆で、疑いのない目や言葉、感情の揺れまで全部リアル。
だからこそ「つい見続けたくなる」「応援したくなる」と感じる視聴者が多いんですね。
これはキャラとして真似できるものではないので、唯一無二の強みです!
グラビア×モータースポーツ×配信の三刀流
ジャンルの違う場所で同時に人気を伸ばせるのは大きな武器です。
どんなきっかけで知っても、最後は“人柄推し”になるのが森脇さんの強さだと思います。
グラビアで好きになっても、番組で好きになっても、YouTubeで好きになっても、最終的に「性格が好き」という着地になるのはかなり強いです。
次に来そうな展開予想
最近はドラマ出演や地上波の露出も増えつつあり、“バラエティ常連枠”から“女優・タレント枠”へ広がるタイミングに入ってきました。
ピュアキャラは人気の軸である一方、飽きられやすい面もあるので、今後は演技・MC・スポーツ番組など新しい武器を足していく展開がありそうです。
“素の魅力”に「別の強み」が加わったとき、本当に全国区のスターになる可能性を感じます。
森脇梨々夏のまとめ
森脇梨々夏さんは、
恋ステで知名度を獲得 → NOBROCKのドッキリで“ピュアすぎる”キャラが大バズり → グラビア・レースアンバサダー・ラウンドガール・YouTubeへと活動を拡大
という流れで、今まさに“伸び盛りの新世代タレント”です。
素直で裏表のない人柄はどの現場でも好かれる最大の強み。
これからテレビ露出がさらに増えれば、全国区の人気になる可能性も十分あります。
“ピュアすぎる”だけじゃ終わらない次のステージに踏み出した森脇梨々夏さん。
今のうちにチェックしておくと、あとで「推し、昔から知ってた」と言える存在になりそうですね。
